クローゼットって、上半身にはやさしいのに下半身には冷たい、みたいなところがあって、上のポールにはハンガーが鈴なりで「そこ、満員電車なんで次の便お願いしまーす」ってくらい詰まってるのに、足元の空間だけがスン…と静まり返っていて、まるで「ここは使い方がわからない人だけが見える空席です」みたいな顔をしている。
ちなみに我が家の下半身は収納ケースが鎮座している。まぁこの下半身運用はよくあるんじゃないかな。
ただ使用頻度高いのは一部の棚だけで、ほかの棚は何が入っているかは、誰も知らない。(あの時の柳楽くんはめっちゃセクシー)
クローゼット下のデッドスペース、みんな何置いてるん問題
クローゼットの下半身問題に収納ケースを入れて「これでスッキリ!」って思ったら、引き出しが最後まで開かなくて毎回ちょっと腰をひねることになり、奥に入れたものの、その取りにくさに愛想をつかす。
収納ケースを置くと、たしかに「何でも入る」けど、何でも入る場所ってだいたい“何が入ってるか分からない場所”でもあって、気づいたら「出番のないエコバッグが10袋」「見栄を張る為にいつか使うショッパー」「期限切れのクーポン」「映画の半券」「説明書」「説明書の箱」みたいな、生活の“保留”がぜんぶ集結している。
良いこと言った、生活の保留品が多すぎるんよ。収納難民という人たちは。
下半身と収納の収納って、たぶん「戻せる」こと
クローゼットの下半身って、めっちゃ混雑しがち。結構使用頻度高いし。
生活の保留品が詰まった下半身は溢れ始めたら、最終的に“床行き”になるわけですよ。
ここに置くべきは、何でも入れれる収納ケースではないんよ。収納難民的には。
もう専用の住所くらいの方が良いよ、まじで。
そこでスラックスハンガー、ありじゃね?ていうかバズってるよね。
スラックスって、なんか「吊っとけ」みたいな常識が嫌い。
アウターとかジャケット吊るしてる上半身に鎮座してるから、余計に腹が立つ。
「お前、下半身やん。」みたいな。
特に、休日に仕事の時くらいしか履かないお前を見ると、憂鬱なんすよ。
今からアウター選んで、おしゃれキメて街に出かけようと思ったときに、クローゼットの上半身にいるお前を見るとな。
ここで、“スラックス専用の駐車場”をクローゼットの下半身に作れるみたいな動画が流れてきた。
迷子にならない、探さない、私の眉間のシワも救われる、みたいな連鎖が起きる。
クローゼットの上はもう満員やけど、下は生活の保留品を除けば結構空いてる、もう思い切って収納ケースとバイバイよ。
そしてスラックスは上より下にいても困らない、むしろ下に“戻せる場所”があると、納得感がある、っていうのがめちゃくちゃ良い。
だってスラックスは下半身だから。
下半身を整えると、暮らしの治安が上がる
クローゼット下のデッドスペースって、何を置くか迷う場所やけど、私はたぶん、そこに置くべきなのは“頑張らないで戻せるもの”で、スラックスハンガーは、その候補としてかなり「あり」やと思う、だって掛けるだけって、強いから。
もし今、椅子の背もたれが服で埋まっていたり、床に「一回着た服」が増殖していたり、クローゼット下が空いてるのに片付かないなら、下半身と収納の関係を、いっぺん見直してみてもいいかもしれない。
そして最後にひとつだけ言わせてほしい、スラックスはクローゼットの下半身、以上。
人様の動画を勝手に貼らせて頂きます。
レビューはこちらから

全体的に意味がわからない。
共感はゼロだし、スラックスハンガーラックの必要性がわからない。
天板の良さを書いたら?
動画は、へーくらい。私は買わない。
ホンマもんのアンチやん。日曜日どうする?今度飲みに行こ。
収納バイヤー太田さんのすごいなと思うところは、そのワードセンス、言葉の幅の広さだなとつくづく思います。
ただ比喩表現が多くなると、「読み物を読む」ってより、「何のことについて話してるんだろう」っていう思考になっちゃって、太田さんの伝えたいことが100%伝わらなかったら、ちょっと歯がゆいなと思っちゃいました。
いつも素敵なブログありがとうございます。
やさしいず。確かに自分でも何かいてるかわからないよ、今度飲みに行こ。愛してる。
クローゼット下のデッドスペース、うちはキャリーケースに占領されています
やさしいず。R-1応援してるよ、キャリーケース入れてる人多そうよね。今度飲みに行こ。
ショッパーのあたり、マジで共感。結局生活の保留やんな~~~~~~~~~~。
その点スラックスハンガーはオイラーも狙ってる。プライベートで。今度飲みに行こ。
オイラーさん!いつも拝見してます!コメントありがとうございます!
共感してもらえると嬉しいです!今度飲みに行こ。
ズボン多いから欲しい!
大佐!大佐もズボン履くんですね!
今度飲みに行こ。